印刷インキ工業連合会(佐久間国雄会長)は、オフセットインキの生産出荷について、「会員各社によって対応に多少の違いはあるが、代替原料を用いたオフセットインキの生産出荷に目処が立ちつつある」とコメントを発表。これにより、汎用のプロセスインキは供給可能となり、「最悪の状況は回避できる」との考えを示している。
しかし、今後、代替原料の調達がタイトになるほか、夏期電力制限の実施が懸念材料。一部会員会社ではオフセットインキを中心に緊急輸入し、ある程度カバーする計画だが、これは永続的なものではないとしている。
震災の影響で操業を停止していたDICの鹿島工場は、4月15日に一部の有機顔料生産現場が復旧。全現場の復旧は5月末を予定している。
また東洋インキでは、枚葉インキ生産設備は既に復旧、オフ輪インキ生産設備は4月末で完全復旧の見込み。
という形でニュースが流れてました。
何とか当面の印刷に関しては問題なさそうな感じです
しかし政府が発表した「浜岡原発の停止」は結果どうなるかわかりませんが、間違いなく関西の電力が関東に送られそうな感じですね。
関西ももしかしたら計画停電の余波をうけるかもしれません
計画停電は一般家庭には確かに影響はあるでしょうけど、何とかなりそうです、が企業はそうはいきません
計画的な生産は当然無理ですし、営業時間も短縮しなければいけない。
当社も当然PCや印刷機械は電力が必須ですし、仕事になりません
いまだ見えない電力の問題。
現状の計画停電のように前日や当日の案内ではなく、本当に計画してほしい次第です
営業課N。
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