万願寺甘とう(とうがらし)発祥の地が校区の京都府舞鶴市中筋小で27日、京野菜特命宣伝大使の歌手奥野ひかるさんがライブを行った。児童は奥野さんとPRソングを歌い、地域への愛着を深めた。
奥野さんは大阪府高槻市の農家に生まれ、昨年5月に京のふるさと産品協会から大使に任命された。万願寺甘とうをテーマにした「たべないな万願寺」を今年2月から歌い、「どうぞ召し上がれ」を意味する方言を盛り込んだ歌詞とサンバ調のリズムで人気を集めている。
奥野さんは体育館で児童や地域の人たち約700人から拍手で迎えられ、紫ずきんのPRソングなど2曲を披露。最後に、「たべないな万願寺」を全員で歌い、「みんなでふるさと舞鶴を盛り上げてほしい」と呼びかけた。4年の田中さくらさん(10)は「楽しい奥野さんと歌えて良かった。万願寺甘とうが大好きになった」と笑顔で話した。
知ってます?「たべないな万願寺」
これは僕の息子から聞いたのですが、この中筋小学校のイベントの前日に「あしたたべないな万願寺の歌う人が来て、ステージで僕が歌うんやぁ〜」という家庭の会話から知りました
万願寺とうがらしといえば、もう舞鶴No.1のブランドといっても過言ではないです
しかもこうして歌になって小学校でイベントが行われるということはすっごくいいことだと思います
宣伝というのは、折込やペーパーベースのものを僕は仕事上すぐ考えてしまいますが、もっとこういうじわじわくる長期的な宣伝というのもクライアントに提案できたらなぁ〜と思いますね
以下京都新聞のWEB記事です→こちら
僕の息子が右から3〜4番目に頑張って踊ってます(笑)
営業課N。
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