2011年05月18日

単純な色ほど難しい

今日はかなりの走行距離の営業でしたあせあせ(飛び散る汗)
午前中は東舞鶴の果てまで行き、午後から岩滝へダッシュ(走り出すさま)
そしてそのまま福知山、綾部で帰社手(パー)

様々な場所からご注文ありがとうございますグッド(上向き矢印)

由良で隠れブームの橋梁左斜め下
DSCN8210.jpg





今日は色について。
最近の折込チラシは印刷機の向上もあり、カラー印刷がほぼ大半を占めています。

しかしたま〜に折込される手書きの原稿のチラシや1色のチラシなどに逆に目がいきませんかexclamation&question

本日打ち合わせの中でそんな話をしていましたわーい(嬉しい顔)




でも実は1色や2色の印刷って逆に難しいんですたらーっ(汗)
いや難しいというか、色の出し方にオペレーターの経験や知識が重要で、ただ単に1色コン色といえども1つではありません。

もちろん調合の割合がだいたい決まっているのですが、その日の湿度や気温によってインキの状態が違うため必ず7:3で調合といっても同じ色で印刷できるとは限りません。

その点、カラー印刷は4色が主流ですが、そこまで神経を使うことではないのかもしれません(いや使うのは使いますけどね)




折込チラシ。
もちろん1色の方がコストもかかりませんexclamation×2

今度当社にご注文いただくときは、カラーと言わず、いろんなパターンから提案させていただきますよぉ〜。



営業課N。



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posted by コザイ印刷 at 21:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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